シープドッグは甲状腺機能低下症の発症率が高い

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シェットランド・シープドッグのかかりやすい病気と寿命

シープドッグは甲状腺機能低下症の発症率が高い

シェットランド・シープドッグは小型のコリーという位置づけです。体つきは筋肉質で、均整がとれています。

 

顔つきも一見するとコリーと似ていますが、
マズルの長さ・太さともに、コリーよりもコンパクトなものです。

 

コリーと同様に鼻の皮膚炎にかかりやすく、進行性の網膜萎縮や白内障など、
目の病気にもかかりやすいのです。

 

また、甲状腺機能低下症の発症率に関して、
スイスで調べたところ、高い確率で発症することがわかっています。

 

老犬になると、関節炎になりやすく、死因の多くは腎臓病やがんです。

 

寿命約14〜15年
17歳以上生きた例もあります。

 

シェットランド・シープドッグのかかりやすい病気

  • 甲状腺機能低下症
  • 股関節形成不全
  • 家族性皮膚炎
  • 落葉性天疱瘡
  • 円板状狼瘡
  • 睾丸停滞(オスの場合)

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