犬の症状で病気か判断 多額の診察料もペット保険で対応

MENU

犬の症状で探す

犬の症状で病気を探す

皮膚や被毛の疾患

 

耳の病気

 

身体の疾患

 

目の病気

 

歯・口腔・口臭

 

足の疾患

 

排便・排尿がおかしい

 

犬の病名で探す

犬の病名で探す


 

高齢犬の病気

高齢犬の病気


スポンサーリンク
犬の目の縁や耳の付け根や頬、あるいは肩や前足、ときには指の間などに、小豆大から大豆大の虫が皮膚に食い込むように付着していることがあります。指の間に寄生されると痛いので、犬は足を引きずったり、足を地面から持ち上げて歩く跛行をします。寄生しても吸血しないうちは、犬の身体を素早く動き回り、場合によっては数百匹ものダニが寄生します。緑が多い場所に棲んでいる犬だけでなく、都会でも公園や道路沿いの植え込み、芝生などから寄生する場合もあります。マダニの成虫は体長3mmほどで、それが犬の身体に寄生したとしても、目視では見つけることが難しいです。ただ、吸血すると、約10ミリほどに丸々となるので、そのときにはわか...
ツメダニの大量寄生によって犬に皮膚炎をおこすもので、ケイレテイラ皮膚炎ともいいます。寄生された犬に接触することによって人間にも感染して、痒みを伴う発疹ができます。ツメダニによる皮膚炎の原因と症状犬の毛を掻きわけて皮膚の表面をみると、フケがカサブタのように厚くなって、そのフケが動いているように見えたら、その下にツメダニの集団がいる可能性があります。皮膚は赤くただれたように見えて、毛先には白い粉のように動くダニが付着していて発見されることもあります。犬を抱いたり、同じ布団に寝ると、激しい痒み赤い発疹ができます。飼い主または犬を抱いた記憶があった場合、その犬を検査する必要があります。このツメダニは、...
犬の耳の縁や顔、ひじ、かかと、足の甲などに硬く固まったフケや激しい痒みがある発疹がでてきます。病気が進行すると、フケが固まって厚いカサブタ(痂皮)をつくり、その下の皮膚ではヒゼンダニが繁殖します。疥癬の原因ネコにも同じような皮膚症状を作る疥癬があり、犬にも感染します。都心では猫の疥癬が多いようですが、猫から犬へ感染したり、犬から猫へ疥癬が感染する場合があります。疥癬は集団飼育している犬舎でまん延することがあり、犬や猫を抱いたり触ったりすると、人間にも腕や胸部、腹部などに激しい痒みを伴う小さな赤い発疹ができます。犬のブラシであるコームや、バリカンの犬同士の共同使用には注意が必要です。犬舎の敷物も...
犬に寄生するダニである毛包虫は顕微鏡で観察しないと見えない大きさで紡錘形をしています。人間でもニキビの原因の一つとなるダニがありますが、犬のダニとは違います。このダニによる犬の皮膚炎は一時下火になっていましたが、最近は再び増えています。ダニによる皮膚炎の症状犬の生後4〜5か月から8〜9か月の幼犬時に発症します。初めは口や下あご、眼の周囲、前足の前面などの皮脂腺が多く分布している皮膚の毛が抜けはじめ、その部分が広がっていきます。この頃は、まだ痒みはありません。次第にニキビのような膿疱がたくさんできて、それらが集まって、ただれを起こすようになります。病巣は頭や肩、背中、腰、肛門の周囲、下腹部やひざ...
人間と比べると、犬の生活環境は衛生的と言えないことが多く、ノミやダニ、カビなどが原因で皮膚病になります。ノミが犬の血を吸うときの唾液に反応して、ノミアレルギー性皮膚炎やノミ刺咬性皮膚炎になり、咬まれたところが痒くなります。皮膚炎の原因となるのみを犬の生活環境から駆除しなければいけません。ノミによる皮膚炎の症状特に耳の後ろや背中から腰にかけて、また、尻尾や肛門のあたり、下腹部の皮膚に脱毛や赤い発疹が出てきます。大量のノミが寄生すると、激しい痒みと吸血で睡眠不足となり貧血となりますが、ノミによる寄生に対する反応は、その犬によって様々で、500匹以上のノミがいるのも関わらず、まったく痒がらない犬もい...
油性脂漏症油性脂漏症は、体臭が強くなり、身体が脂っぽくなり、べとついてくる病気で、コッカー・スパニエルやシーズーによくみられます。ホルモンの量や食べ物の中の脂肪分が多すぎたり少なすぎたりバランスが悪くなって、皮脂の量が異常に増えます。乾性脂漏症一方、乾性脂漏症は、皮膚がひどく乾燥して、皮膚からフケが増えることで発症します。皮脂が過剰になったり、減少したりすると、皮膚の新陳代謝が早まって角質化が進んできます。別の皮膚病から二次的に引き起こされる場合脂漏症は、アレルギーやホルモンの分泌量の異常、寄生虫の感染など、他の病気が原因でなることも多いので、発疹や脱毛などの症状がみられることもあります。また...
犬の皮膚や被毛には、いつも細菌が少なからず付着しています。しかし、犬に免疫力があったり、抵抗力が強いと、その細菌が増えて、皮膚に病気をおこすことはありません。それは、犬の身体自体に菌の繁殖を抑える力があるためです。しかし、犬の免疫力が低下したり、加齢によって皮膚が抵抗力を失うと、菌が異常に増えてしまい、化膿するのが膿皮症です。膿皮症の症状膿皮症は、細菌の増殖によって皮膚が部分的に赤くなり、だんだん痒くなってきます。犬の身体のどこにでも膿皮症は起きますが、よく現れるのは、顔や脇、股の内側、指の間です。ブル・アイ(オス牛の眼)と呼ばれる膿皮症の初期段階は、毛の根元の毛包だけに菌が増え、皮膚の表面に...
犬の皮膚は密集した被毛で覆われています。丈夫な上毛、秋から冬にかけては下毛が生え犬の体温調整を助けますが、小型犬にはシングルコートといって、下毛がない犬種もいます。ここでは上毛、下毛がある犬で説明しますが、気温が暖かくなると、下毛の役目が終わり、大量に脱毛します。これは、身体の働きなので、特に心配はいりませんが、問題は部分的に脱毛したり、全身の被毛が極端に減る場合が病気と考えられます。脱毛症の症状犬の脱毛は、生理的なものと病的なものとがあります。生理的な脱毛生理的な脱毛とは、季節の変わり目などに被毛が抜けるもので、脱毛部目立つこともなく、また発疹や痒みなどの症状がみられることはありません。初夏...
ラブラドール・レトリーバーは、落ち着いた性格を持っており、子供や他の動物に対しても友好的な家庭犬になると言われています。無駄吠えが少なく、縄張り意識も見られない犬種で現代の環境下では飼いやすいですが番犬には向きません。食欲旺盛な犬種で、運動不足や退屈は肥満の原因となりえます。肥満は万病につながり、犬の健康状態に関するもっとも大きな問題です。適切な運動と刺激が必要で、心身ともに健康に保つには二時間程度の水泳や駆け足をこなす必要があります。基本的に頑健な犬種ですが罹患しやすい病気も存在あり、大型犬だけあって、股関節や肩関節の形成不全、糖尿病、甲状腺機能低下症、皮膚がんは最も多く発生します。遺伝性疾...
ヨークシャー・テリアは、犬種の中ではチワワに次ぐ小型な犬種です。成長しても2〜3kg程度にしかならないのが通常ですが、しばしば7kg程度までの大きなヨーキーが現れることもあります。ヨークシャー・テリアは、その美しい絹のような毛質から「動く宝石」と言われます。被毛が地面まで届くフルコートが美しいとされていますが、家庭犬では毛の手入れが大変なために、短く刈り込みしていることが多いのです。ひざ(膝蓋骨)の脱臼は、ヨークシャテリアの犬種が常に悩まされる病気で、しばしば幼犬時から足を引きずる症状を見せます。さらに、骨が弱く、虫歯、歯周病になりやすいのです。また、頸椎の歯状突起の形成不全が生じやすく、首や...